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笑える ニュース記事に関連したブログ

2012/05/16 18:34

 

まずは、ギリシャの再選挙の結果次第で、日経平均は大きく変わる。

なのに、5月末って判断は相当間違っている。

織り込み済みとか言っていることって、ほとんどあてにならない。

ギリシャの再選挙が決まってから、やっきになって株価が安いとか言い出す人多いけれど、1月好決算を控えていたときに、8500円いかなかったんですよ。

そこから、無理な外国勢のあげに始まって、2月14日の追加金融緩和、その後のギリシャ債務交換まとまるニュースで大騒ぎして、2000円くらい一気に上げたんですよ。

そしたら、2000円くらい一気に落ちても文句は言えないでしょう。

騰落率ってそんなもんなんですよ。

今、やっと1300円くらい下げているところなのだから、あと500円はゆるく下がるのは間違いない事実。

もう一段、クレジットワイド化が進めば、8000円切ってもおかしくないんですよ。

スペインイタリアともにリセッションしているにもかかわらず、ドイツの指標だけでユーロ圏の指数が高い。

フランス、オランダでやっとスウェイなのだから、後は言うに及ばずだと思います。

アメリカの経済指標が如何に良くても、さらなる景気悪化は止められない。

3月の指標は株価も上昇、総決算期ということもあり駆け込み需要でそうとう高い。

4月以降、その背中を負って高い指標を出せるのは、ドイツくらいのものでしょう。

かといって、ドイツの指標もZEWなどが落ち始めている。

労働者の所得が落ちていることの表れで、景気が悪くなれば、輸出はいいがGDPが落ち込む可能性は高くなる。

去年は2月に10800円くらいまでつけて、年末は8400円。

今年はいいところ、8700円が限界でしょう。

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若き指導者に期待する ニュース記事に関連したブログ

2012/05/16 06:08

 

アジアはいざ知らず、ヨーロッパでは左傾化の政治模様。

ギリシャでの再選挙によって左よりの政権が出来る可能性が高まった。

ドイツでさえ、左傾化の波はとめられない状況になっている。

それはなぜ、と言う事がクローズアップされるはず。

今の与党政権は、緊縮策に傾きすぎ、民衆の生活などまったく考えていない。

日本でも増税なき改革はないとのたまっている。

それは、まったく老人の考え方だ。

あるものにしか、まったく興味がないといわんばかりに。

今度のギリシャ選挙によって、世界は大きく変わるかもしれない。

もし、ギリシャが支援策受け入れのためだけに、民衆に大きな負担を強いるなら、それはお金を返済するために、奴隷のように働かされる状況を受け入れることだ。

一度破産宣告して、リセットし、そこから最初は大変だが立ち直れば自分の足で立つことも可能だろう。

そのためには、若き党首に期待する人も多いはずだ。

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フェイスブックは既出企業 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/15 18:02

 

フェイスブックがアップルほどの収益向上を毎年続けられるとはとても思えない。

それは、すでに既出の分野だからだ。

グーグルソフトバンクSNS分野ではかなりシェアを持っている。

アップルが音楽や映像を売りにハード業界に参入したときとは、ことの初めからして違う。

確かに、ミクシーのように、知人紹介で囲われたSNSに魅力を感じる人は多数いるだろうが、広告バナーなどの問題点は、FC2をみてもわかるとおり、ユーザー視点ではなく企業側の論理でなされていることから、今後大きなハードルとなることは想像できる。

必要のない広告が現在も跋扈しており、ユーザーからするとそのうっとうしさから、よほど利便性がないと、広告がユーザーによって切り替えのできるSNSに乗り換える可能性は高い。

そして何より、ネット業界も不景気の波にさらわれる可能性から再編の動きも強くなる。

その中で勝ち残っていける会社だとはとても思えない。

IPO参加で手に入るために価格が高騰しているようだけど、高値でつけばつくほど、その価格に上乗せして株価が上昇する可能性が低くなるのも事実だと思う。

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ついに均衡がくずれるのか ニュース記事に関連したブログ

2012/05/09 20:18

 

昨日までの好調な豪州とドイツの指標に守られて、下げ幅を縮小していた株式市場だが、ついにさっきのNIS破綻のニュースをきっかけに欧州からの金融不安が一気に広まった。

ドイツの一人勝ちのような指標に守られていたついさっきまでとは違い、いつパニック売りが出てもおかしくない状況のようだ。

新興市場でも金融株が安く、かといって手を出せるような状況ではない事は確かで。

週足をみても、明らかに下抜けてもおかしくない状況に差し掛かってくると、やはりどうにもならない気がしてくる。

確かにギリシャからすると、緊縮策に関しては、憤り以上のものをドイツに感じているのが感じ取れる。

このまま、ドイツがかたくなに緊縮策を主張する限り、この金融危機のエンディングが見えないような気がする。

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一票の重み ニュース記事に関連したブログ

2012/05/09 08:48

 

これほどまでに一票の重みを感じた選挙はなかった。

151なら、株高円安。

150なら、株安円高。

その日の指数が格段に良かっただけに残念極まりない結果になった。

あえて言うなら、そこで手を引くしかなかったのも残念。

ここから6月中旬まで緩やかながら、下げ方向のベクトルは変わらないと思われ、8000円割れも視野に入れて、買いなおしの時期を待つほかない。

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解散総選挙 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/03 19:11

 

ここで解散総選挙なら、増税法案先延ばしになり、ムーディーズに続いてS&Pも日本国債の格下げ。

円安の流れになり、企業の含み資産は一旦減るが、株高になり含み資産増大の可能盛大。

余剰資金で国内の雇用増大、輸出の改善により、日本は立ち直る。

民主党が二党政治の一翼をになうなら、「損して得を取る」方法を。

ここで解散総選挙なら、民主党に一票を投じても良いとさえ思う。

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意外に増税失敗で日本再生かも ニュース記事に関連したブログ

2012/05/02 14:51

 

ムーディーズが増税暗礁に乗り上げることで、日本国債の格下げを検討中。

その噂が市場に流れると、一気に円安方向に為替が振れた。

当たり前の話といえば当たり前なのだが、欧州でも国債のプレミアが上がるごとに銀行の格下げや国債が格下げされて、130円台だったユーロが一時98円まで落ちた。

でも、日本は円安にならないと、企業がどうにもならないのなら、増税失敗が、天の助けになるのかも。

円安にどんどん振れれば、先進諸国の中で一番割安な日経株がどんどん買われることになり、企業の含み資産が増大し、一気に雇用回復にもつながる可能性があるだけに、ここは増税失敗を歓迎する向きも多いのではないか。

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デフレにしないとダメでしょ ニュース記事に関連したブログ

2012/04/07 15:48

 

インフレ経済が起こす様々な悪影響より、デフレ経済の方がどれだけましかわかりません。

物の値段が安くなれば、今のような高額な給料から、低額な給料へ移行でき、そうする事で日本の工場の再生ができます。

なぜ、日本の工場の採算が合わないかは、誰が見ても高給がすべての原因。

中国インド、タイやマレーシア、韓国に至るまで、日本のような高賃金が取れる工員は工場長くらいです。

日本に工場がたくさん戻ってくれば、働けない人も減り、失業率は0%に近くなります。

まずは公務員の賃金を毎年2%ずつ減らし、民間もそれにならうことによって、10年後には20%の賃金の削減が出来ます。

政治家の削減も必要ですが、これは年間2000万以上の所得になることを出きるだけ500万近くまで減らし、現在の衆参の人数でも十分支出が大丈夫なようにするべきです。

経済観格差が大きいうちは、いくら増税しても、お金のない人は使わない傾向に陥り、物の価値も増税分安価にしなければならなくなることを考えれば、大きな改革が必要なのは明白。

自分たちだけ金持ちになろうとしている日本の経済状況では、何をやっても裏目にしか出ません。

まずは、給料体系の見直しです。

デフレで今の物の価値が半分になれば、給料も半分で済みます。

そうすることにより、年金受給者も普通の生活が送れるし、今後年金がパンクする可能性がかなり低くなります。

歳費削減によっても、国債償還にかかる資金も確保でき、良いこと尽くめです。

お金がないのに、無駄遣い、ないから、他人から巻き上げるという発想がインフレなら、みんなで無理なく使いましょうというのがデフレなのです。

そこのところをはきちがえている人が多いです。

第一次世界大戦後、経済不況に陥った時、何が起こったか考えれば明白です。

ドイツでは、手のひらに乗るパン一つを求めて、手のひらに一杯の金貨を持って歩いていたのですから。

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決して、円高ではない。 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/04 13:51

 

なぜかというと、日本のタバコは20本いくらですか?

300円するでしょ。

日本のガソリンは、一リットルいくらしますか?

150円でしょ。

アメリカは、タバコ20本、120円ですよ。

アメリカのガソリンは、一リットル、80円ですよ。

もし円高というなら、逆であってしかるべきです。

円の価値がないという発想ではないのですが、国内のインフレ率に比べて、アメリカのインフレ率のほうが低いんです。

その上で、FRBは追加緩和は、景気後退時のみと決めているんです。

日本は、これだけインフレなのに、インフレ率を上げようとしている。

その観点で、円高といえる人がいたら、コメントしてください。

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どの時代からの波動? ニュース記事に関連したブログ

2012/04/01 16:32

 

大化の改新くらいからのお話ですか?

徳川幕府の時代の話ですか?

ちなみに証券取引が日本で始まったのは、1949年なんですけど・・・。

40年であげて、20年でさげるとなると、どんどん景気は良くなるんですね、2000年もすれば、、、。

ちなみに、工業化の波が押し寄せたのが、明治維新後、時の首相伊藤博文が文明開化を推し進めた時期からですが・・・。

それから、120年も経っていないんですが、多分、100年くらいはずっと上昇だったと思いますよ。

ここ20年で下降というのは、成熟社会にはよくあることです。

大航海時代、日本にも来たポルトガルやスペインは今、まさに経済危機の真っ只中。

それと、自分だけが予想できた・・、なんていうのは、絶対あとづけですよね。

どう考えても、自分だけが予想できるという評論家なら、今の状況だと、絶対下げる、という予想になるでしょ。

みんな、あげるという予想なのだから。

まあ、騙しあいは人の常。

それと、2007年6月に天井を最近では記録しているのですが、あれは波動でいうと、どういう位置づけになるんでしょうか?

それともし、日経が12500円に行くなら、そこがかたまってから、資金を投入しても遅くはないのでは?

今のヨーロッパの不安定な状態と、中国の停滞、アメリカの大統領選挙の後のことを考えると、少しあげても、今の相場に戻るには、来年にならないと無理なくらい上げているといっても過言ではないような気がしますが。

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